僕のツイッターのフォロワー数が4000を超えた10の理由

みなさまのおかげで、僕のツイッター(@designwalker)のフォロワー数が2018年12月5日に4000を超えました!いろいろと試行錯誤を繰り返して、たどり着いた4000という数字。インフルエンサーの方々からすると全然大した数字ではありませんが…。

しかも僕の場合はちょっと特殊な4000フォロワーの到達だったので、どこまでみなさんの参考になるのか、わかりませんが備忘録としてまとめてみました。ツイッター初心者の方でフォロワー数が500以下くらいの方には、使って頂ける情報になるのではないかと思います。

ここに書いていることは2018年12月現在の情報になります。これからもいろいろと試行錯誤を繰り返して効果があったことは追記していこうと思います。まだまだ未完成ではありますが、多くの方に読んで頂けると嬉しいです。

長い間放置されていた僕のツイッター

まずはじめに、簡単な自己紹介です。アメリカ在住17年目、アメリカ同時多発テロの2日前にアメリカ入国、ワシントン州シアトルに留学しました。卒業後、ロサンゼルスに移動してウェブの制作会社に就職、その企業に永住権をサポートしてもらい、それ以来アメリカに永住しています。ロサンゼルスで働くウェブデザイナーの日記(最近はデザインほとんどしてませんが…。)「DesignWalker」というブログを書いています。このブログは2006年にはじめました。当時はまだウェブデザイン系のブログをやっている人も少なく、2009年ごろには、月間最高30万PVくらいのアクセスがあり、Google AdSenseからの収入も当時は月間で10万円くらいありました。ツイッターは2007年にアカウントを取得してブログを更新した時に更新をつぶやく程度の状態で放置していました。

ブログのアクセスが増えてきて、MdN社の月刊「Web Creators」という雑誌(当時はまだ紙媒体でした。)で3年ほど連載させていただいたり、取材していただいたり、別の自分のビジネスを始めたり、企業のサイト構築を手伝ったりなどして、忙しい時期を過ごしていました。そうしているうちに徐々に自分のブログの更新も途絶えてしまって、気がつくと10年近い歳月が流れていました。更新が途絶えてしまったブログへのアクセスはほとんどなくなっていて、残ったのはツイッターのフォロワー数3,500くらいでした。だけど、そのフォロワーの多くは10年前にフォローしてくださった方々なので数字だけは多く見えるけれど、そのほとんどがインアクティブなフォロワーなのです…。

時代も急速に変わって自分自身のビジネスの向き合い方やライフスタイルも変化してきて、もう一度自分で情報発信を本格的に再開しようと思いたったのが2018年10月でした。そこから約2ヶ月で4000フォロワーを達成しました。

これまでに得られた知識を使いトライアンドエラーを繰り返してみて気づいた10の理由をシェアさせていただき、少しでも皆さんのツイッターライフを楽しく、そして多くのフォロワーさん達と交流できるようなきっかけになれば幸いです。

コミュニティに参加して人生変わった

発信を再開させたのですが、10年近く前の常識でブログを書いてみても、ツイッターでつぶやいてみても、なにか反応があるわけでもなく誰にも届きませんでした。ほぼゼロからの再スタートでした。そんな失望の時に出会ったのが、イケハヤさん、正田圭さんの運営する「脱社畜サロン」でした。

脱社畜サロン

なんだかよくわからないけど、なんとなくここに入ってれば日本のウェブの動きの最先端が知れる。そんな気がしたので即入会しました。実際にサロンに入ってみると、イケハヤさん、正田さんを中心に次々と豪華なゲストが招集されたり、課題やリッチなコラム、そしてなによりも熱いサロンのメンバー達。僕はロサンゼルスからのほぼROM専メンバーだけど…。その熱量はfacebookやツイッターのタイムラインからも十分に感じられました。

脱社畜サロンで提唱される必修課題 SNSを攻略しろ!息を吸って吐くように1日30ツイート! とにかくアウトプットを繰り返せ!と自分に言い聞かせてツイートを繰り返しました。ツイートを繰り返す中で少しずつ繋がりもできてきました。

そこで出会ったのが、LAにも住まれたことのあるSatoshi Onoderaさん。ものすごいタイミングでこの限定コミュニテイの存在を発見!

これは!この限定コミュニティはまさに、僕のためのものだ!と確信して、このTwitterUPと名付けられたコミュニティにも参加させていただきました。脱社畜サロンとTwitterUPへの参加、これは僕にとって大きな変化が起こるきっかけを与えてくれました。このコミュニティに参加して得られた知識を使ってツイッターのフォロワーを増やしていくことが出来ました。これから10個の理由をご紹介します。

①ツイッターまずは「質より量」

脱社畜サロンで提唱される必修課題 SNSを攻略しろ!息を吸って吐くように1日30ツイート!まずはここがスタート地点だと思いました。とにかくまずはじめにつぶやく癖を付けることが大切です。これまでツイッターをやったことが無い人にとっては、たった140文字でも思ったことがなかなか書けない。うまくまとまらない。ここが最初の大きな壁になります。アウトプットに慣れるためには、とにかく「質より量」をこなすことです。

フォロワー数が少ないうちはどれだけツイートしても誰の目にもとまらない。そんな悲しい状態が続きます。それもそのはず、世界中で一秒間に約6,000ツイート、一分間で約350,000ツイート、一日にするとなんと約500,000,000ツイートもツイートされているそうです。そんな中であなたのツイートが誰かの目に止まる事の方が奇跡なんです。どうせ誰も見てないんだから、思ったこと下手でもまとまってなくても良いから、全部吐き出しちゃえ!それくらいの気持ちでツイートするほうが良いくらいです。

自分のツイートを誰かに見てもらおうとせず、自分の思いをただ140文字にぶつけること。ツイートの質にはこだわらず、とにかく出し切ること。脳みそを絞って絞って絞り倒すイメージです。しかし、おそらく多くの方が1日30ツイートを達成することが出来ないのではないかと思います。僕はほとんど達成出来ませんでした(今現在も)…。140文字を30ツイートということは4200文字を毎日書き続けることになります。慣れるまでは、かなりハードな数字です。

毎日のようにツイートを続けていくと次第にリズムがつかめてくると思います。ツイートを繰り返すことを習慣化することで、「何をツイートすれば良いのかわからない」というフェーズから無意識のうちに「何をツイートしようかな」とツイートのネタを探すようになっていきます。量をこなしていくことでツイートが日常になっていくはずです!

②あさイチのツイートをルーティン化

昨日まで調子よくツイートしてフォロワーを増やしていたと思っていても、夜寝て朝起きたら「あれ?何をツイートすれば良いんだろう?」って急にツイートスランプ状態になってしまうことも多々ありました。もし、そのまま数日間ツイートをサボってしまったら復活するまでにかなりの日数が必要になってしまうので、なるべく感覚を鈍らせないためにも、毎日ツイートを繰り返すことが重要です。一度エンジンを止めて冷ましてしまうと、もう一度エンジンをかけて温まるまで時間がかかってしまいます。常にアクセル全開である必要はありませんが、なるべくエンジンは完全に止めずにアイドリング状態はキープしておくと、次に走り出す時にスムーズに動き出せますよ。

毎日のツイートをスムーズに繰り返すためには、まず、あさイチのツイートをルーティン化するのがオススメです。ルーティンとは、毎回決まった手順で行う行動のことで多くのプロアスリート達も行っています。アスリートのルーティンで一番有名なのは、イチロー選手のルーティンではないでしょうか。イチロー選手は打席に入る前に屈伸運動をしてバットをまわす。あの一連の動作を毎回繰り返すことで、自分の今の状態を確かめる効果があるのだそうです。ツイッターもあさイチのツイートをルーティン化する。例えば、

  • 過去の自分のツイートをリツイートしてもう一度タイムラインの上にあげる
  • お気に入りのインフルエンサーのツイートをリツイートする

など、まず朝一発目のツイートをルーティン化してツイートのハードルを下げる。そうすることで、その日の2回目以降のツイートがスムーズになっていきます。

③良いことを言おうとしないで経験・感情をツイートしよう

ある程度つぶやくことに慣れてきたら、少しずつツイートにあなたの色をつけていくようにしましょう。多くの方はどうしてもバズるツイートをしたい!と意気込んでかっこいいツイートを意識しずぎてしてしまいがちです。僕は最初の頃はこんな感じでした。

  • 本やテレビ、ネットで見つけたいい言葉や格言をツイート
  • ただただポジティブなだけのツイート

もちろん、そういったツイートでも、とても秀逸なものでバズっているものもあるのですが、あなた自身のキャラにあってるものなのか、そもそもそれはあなたの心からの言葉なのか?ということをツイートボタンを押す前に、もう一度考えてみてください。僕の場合ある程度拡散したツイートで共通するのは、自分自身の経験をツイートした時でした。例えば

僕自身がアメリカに実際に住んで、経験して、感じて、その上で誰かと共有したい!と思ったことをツイートすれば、それは確実にオリジナルのツイートになります。どこからか拾ってきたような言葉にはならないはずです。かっこいいことを言おうとしないで、自分の経験、体験、感情をツイートすればきっと誰かに届くはずです。

④140文字で小さな物語をつくろう

特に効果があったのは、とっても短い140文字の物語のようなツイートです。できれば、出だしはちょっとネガティブなんだけど、結局ハッピーエンドみたいなこんなツイートです。

物語形式は自分の実体験をベースに作れば比較的、簡単に作れるのではないでしょうか。

ブラック企業に勤めていたけど、今は辞めて幸せ!とか 彼氏(彼女)にフラレて人生に絶望してたけど、新しい出会いがあって今はもっと幸せとか 生きていると何かしらストーリーが生まれてくると思うんですよね。ちょっとほっこりするような物語を作ってみてください。

⑤引用リツートは壮大な大喜利だ

ツイッター初心者が比較的かんたんに露出を増やすことが出来る方法が引用リツイート。特にインフルエンサーのツイートに対して引用リツイートをして、そのインフルエンサーが更にいいねやリツイートをしてくれると、一気に拡散します。フォロワー数が少ないうちは、インフルエンサーにどんどん絡んでいきましょう!僕の引用リツイートのサンプルはこちら

引用リツイートは、もはやフォロワー全体を巻き込んだ、壮大な大喜利みたいなもので、インフルエンサーのツイートは、まさに「お題」なのです。その「お題」に対して、いかに気の利いた事をツイートできるのかにかかっています。ポイントとしては、インフルエンサーが使っている単語や言い回し、文体なども似せるようにすると良いと思います。そうすることで元のツイートをしたインフルエンサーもすんなり読み込めるし、共感もしてもらいやすくなると思います。

⑥過去の自分のツイートを再利用

過去の自分のツイートを振り返るのは、ツイッターアナリティクスを利用しています。

https://analytics.twitter.com/

インプレッション数、エンゲージメント数、エンゲージメント率を確認します。インプレッション数とはツイートが表示された回数、エンゲージメント数とは、いいねやリツイート、プロフィールをクリックしたり、そのツイートに対して何かしらアクションを起こしてくれた回数です。僕の場合は一般的なツイートはエンゲージメント率が1~2%くらい、反応が良かったものは6~7%くらいです。

エンゲージメント率が6~7%のツイートは定期的に自らリツイートしてさらなる拡散を目指します。過去の自分のツイートで比較的反応のあったツイートをリツイートすることは多くのインフルエンサーもやっています。定期的に時間帯を変えてリツイートすることで、多くのフォロワーの目にもとまって、更に拡散していきます。

逆に過去の自分のツイートであまり反応がなかったもの(エンゲージメント率が1~2%以下のツイート)に関しては、単語を変えたり、文章の一部を書き換えてみたりしてアレンジを加えて再ツイートすることでウケる可能性があるので、再利用してみるのもありだと思います。ツイートする時間帯が悪かったのかもしれませんのでツイートの時間帯を変えてみて、どんどん自分の過去のツイートを再利用して蘇らせましょう!

⑦深夜帯は深いつながりをつくれる穴場の時間帯

上記にも記載しましたが、ツイートの時間帯も重要なポイントです。僕の場合はロサンゼルス時間で生活しているので、日本時間と17時間の時差があります。ロサンゼルスの朝9:00は、日本は夜中の2:00になるので、タイムラインの動きがかなり鈍くなっていきます。では、この時間帯はツイートしないほうが良いのかというと、必ずしもそうではありません。日本の深夜帯は夜遅くまで働きながらツイッターをやっているクリエイターやエンジニアの方々が少なからずいたりすします。まったりモードでツイッターされているので、気になる方に比較的つながりやすい時間帯でもあります。引用リツイートをすると、すぐに反応してくれたり、「遅くまでお疲れ様です」などとリプを返すと、そこからやり取りして頂ける方もいらっしゃいます。なので深夜帯はより深いつながりをつくれる穴場の時間帯でもあるのです。

⑧客観的にプロフィールやツイートをみてもらう

プロフィールはやっぱり大事だなと痛感。ツイートがいくらバズってもツイートの内容とプロフィールがあっていないとフォローはなかなかしてもらえないです。同様にどれだけフォロワー数の多いインフルエンサーにリツイートされても、インフルエンサーのフォロワー層とあなたのプロフィールがマッチしていなければフォローされにくいです。Satoshi Onoderaさんにも僕のプロフィールを客観的に見ていただいて、プロフィールを修正しました。「アメリカ在住17年」というものがインパクトがあると指摘いただきました。17年も住んでいると自分にとって、それがあまりにも自然すぎて、インパクトがあるという事に自分自身では気づけませんでした。自分が何者であるのかはっきり明確にすること。

もう一歩踏み込むと、固定ツイートを含めて、直近の3ツイートを整える。ということも結構重要だと感じました。自分のツイートをいいねやリツイートしてくれた方は気になりますよね?僕の場合はその方のプロフィールを見る。そして更に固定ツイートや直近のツイートを2,3個見ていることに気づきました。プロフィールをみてちょっと気になっても、直近のツイートがあまり意味のないツイートだらけだったら、よほどプロフィールにインパクトがない限り、フォローしなくても良いかなと思っている自分に気がついたんです。僕自身、しょうもないツイートばかりを繰り返してしてしまいがちなのですが…。しょうもないツイートは3回に1回くらいに我慢するようにしましょう。笑

⑨ツールを使って効率アップ!

ツイートの時間帯に関しては上記でも説明したようにとても重要です。しかしそうタイミングよくツイート出来るわけでもないですよね。そこで便利なのがTweetDeck、日中、僕はiMacで仕事しながらツイッターのタイムラインを見ているのですが、ブラウザ上でタイムラインをちょこちょこ眺めています。日本の夜中の時間帯にツイートしたいアイデアが浮かんだ時はすぐにツイートをせずに、TweetDeckのスケジュール機能を使ってツイートのスケジュール設定をしています。

時間のあるうちに内容をまとめておいてTweetDeckからツイートをスケジュール設定しておくと、その時間になったら自動的にツイートしてくれるとても便利な機能です。スケジュール機能をうまく使えば、日中は仕事で忙しい方や、海外出張中で時差があって日本の日中にツイートできない方などでも事前にツイート登録出来るのでとても便利です。僕の場合は、調子の良い日は、日本の夜中の時間帯に20個位のツイートをスケジュール設定しておいて半自動でツイートしてい日もあります。そうすることで他の作業の時間が取れたり、本を読んだりしてインプットを増やして新しいツイートを考える時間にも充てることが出来るようになります。

⑩直接のつながりがリアルガチ

ツイッターで多くのフォロワーの注目を集めている人は受け身ではなく、やはり情報を発信している人です。そしてオンラインだけでなく実際に直接多くの方々とのつながりを持っている人だと思います。残念ながら僕は海外に住んでいるので、日本の皆さんと実際にお会いすることがなかなか出来ないのですが…。やはり直接のつながりがある方が注目されるのは当然の事。オフ会やセミナー、交流会など様々なイベントに参加して情報を発信する人やそのコミュニティに貢献する人が結果としてフォロワーが増えています。

地方や海外に在住されている方で、なかなかオフ会やセミナーなどに参加できない方でも、オンラインサロンなどのコミュニティに参加してどんどん自分の存在を多くの方に知ってもらうことが重要だと思います。ツイッターでツイートを繰り返しているだけでも少しずつは増えていくのですが、大きくフォロワー数を伸ばすためには、やはりリアルのつながりがとても重要だと思います。

まとめ

というわけで僕のツイッターのフォロワー数が4000を超えた10の理由をご紹介しました。まだまだ検証が足りてないなと痛感しています。しかし、今時点で僕のツイッターに関する思いを全て綴らせていただきました。今後もトライアンドエラーを繰り返して、追記、修正などを続けていくつもりです。ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。もしよろしければ、僕のツイッター(@designwalker)もフォローよろしくおねがいします。ww

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