まだ日本で消耗してるの?

今何かと話題のケニアで起業おじさん 🇰🇪 (@KKawano5)さんの「まだ日本で消耗してるの?」ツイート。僕にとってはかなりのインパクトでほぼ無意識のうちにリツイートしてしまいました。

イケハヤさんの「まだ東京で消耗してるの?」の抽象度あがってるスケールアップ版ですね。ケニアまで行って起業されている方です。

ケニアで起業おじさんこと、河野邦彦さんって?

ケニアで起業おじさんって、ほんとにおじさんなのかと思ったら、28歳のお兄さんだったんですね…。日本の大手企業からインド、フィリピンなどを経て、 ケニアで起業。現在はケニアで赤玉ねぎの卸売り販売をされていて、グイグイ成長されているバリバリの起業家さんなんです。ケニアから日本のプレゼンスを上げるべく毎回熱いツイートをされている方です。

そしてそんな熱いツイートの間に入ってくるめちゃかわいい奥様#今日のケニア嫁 が癒やしてくれます。 もうケニア嫁観察日記とかアメブロでつくっていただいて、ケニア版はあちゅうの逆バージョン的な存在になれるのでは?と思っちゃうくらいです。そんな、ケニアで起業おじさんのインタビュー記事がこちら↓

まだ日本で消耗してるの?

そんなケニアで起業おじさんが発する「まだ日本で消耗してるの?」ってケニアで赤玉ねぎ売ってる人に言われると、説得力しかないですね。

日本で働いて疲れ切ってるひとは、ほんとうにちょっと休みとって1週間でも2週間でもひとりでふら~っと海外に行ってみたら良いと思うんですよね。 前のポスト「旅しながら働くことにあこがれてる人は「その生活が向いているか早めにテストする」がおすすめ」でも書いたのですが、 僕は日本で消耗してた当時、はじめての海外旅行でイタリアに行って人生変わりました。

なんかイタリアというお国柄だったからなのもしれないですが、みんなが楽しそうに生活してたんですよね。当時の僕は仕事に行くのが嫌で嫌で、夜寝るとすぐに朝になるのが嫌で寝れない、 朝起きると仕事に行かないといけないので朝起きたくない、みたいな感じで毎日が漠然とした不安に包まれて生活してました。

そんな時に、いきなり出会ったイタリア人の陽気なノリにノックアウトされた感じです。イタリア旅行の最初の数日間は違和感でしかなかったのが、少しずつ自分の中で変化が起きてきて、旅行3日目くらいに勇気を振り絞って、お店に入って自分から「チャオ」って言ったら、 お店のイタリア人のおばちゃんが「チャオ~!」って笑顔で返してくれる。

心の中では、うわー俺のイタリア語通じたで。って、たったそんなことだけでも結構感動できちゃうわけです。

その後、ワーホリでオーストラリアに行って、英語が全然喋れなくて、ホームステイ先でもホストマザーが言ってることが全くわからなくて、 でも5歳の子供は、お母さんから言われたことをちゃんとやってて、飼ってる犬も、お母さんが呼んだらちゃんと傍に行って言う事聞いてるのを見て、 あー今の僕の英語のリスニング力って5歳児どころか犬以下か…。とか落ち込めるわけです。

海外に行くと圧倒的な自分の無力さに気づくんです。知ってる人もいない。言葉も通じない。とにかく何にもできない。って そんな経験していくと、日本でちまちま悩んでる小さい自分なんてどうでも良くなってきて。何が正解で何が間違いなのかをどこかの誰かと比べて毎日答え合わせをしているような 日々が馬鹿らしく感じてくるんですよね。

僕からもみなさんに「まだ日本で消耗してるの?」

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