けんすうさんツイッターはもうオワコンなの!?

ツイッターで経営陣などが個人アカウントで発信し多くのフォロワーを集めているケースが多く見受けられます。 ZOZOTOWN社長の前澤友作氏(@yousuck2020)やメルカリ社長の山田進太郎氏(@suadd)など結構アクティブに発信されています。

そんななか、ひがき@起業家のホンネさん(@yusukehigaki22)のツイートに対して、 けんすう 👀 🚀さん(@kensuu)の引用リツイートが意味深な内容でした。

多くのベンチャー経営者やこれから起業したい方、学生さんなどなどがインフルエンサーを目指してツイッターを頑張っているこの昨今、けんすうさん自信は、「オススメはしないなぁ、と。」 このツイートを見て、僕自身は「靴磨きの少年」のお話を思い出してしまいました。

株式投資をされている方には、有名な話なので、ご存知の方も多いと思うのですが、 「靴磨きの少年」の話は、ケネディ大統領のお父さんのお話です。1929年に世界大恐慌が起きる直前まで、アメリカは株式投資のブームで一般人も含めてこぞって株式投資を始めていました。 大投資家だったケネディ大統領のお父さんは、ある日、道端で靴磨きの少年に靴を磨いてもらっていたところ、靴磨きの少年がケネディ大統領のお父さんに 「今株をかったら儲かりますよ!」とオススメしてきたそうです。それを聞いたケネディ大統領のお父さんは、すぐに保有している株をすべて売却して、 世界大恐慌に巻き込まれずに済んだというお話です。

靴磨きの少年は、言ってみれば一番、株式投資に遠い存在です。そんな少年にまで、「今株をかったら儲かりますよ!」というくらい市場は好景気に沸いていたのです。 そこまで浸透してしまうと、それだけバブル崩壊が近いという判断だったのでしょう。実際にしばらくして株価は大暴落し世界大恐慌につながっていきました。

この「靴磨きの少年」のお話がツイッターの話とどうつながるのかと言うと、 現在、経営者やブロガー、アフィリエイターだけでなく多くの一般人が「今ツイッターをやったら儲かりますよ!」と…。そんな状況なのかなと。

一般人がツイッターで大学辞めたり、会社辞めたりしちゃう人もちらほら出てきてしまっている状況です。

もちろん、株式市場のように一夜にして大暴落することなどは無いのかもしれないのですし、まだまだツイッターや他のSNSなどで大成功して、インフルエンサーになってのし上がっていく人もどんどん出てくるでしょう。 しかし、その下には多くの敗者が生まれてしまうことも残酷ですが事実。

そして何よりもウェブ世界のど真ん中で活躍されている、けんすうさんのような人が「この時代はもう終わりつつある気がしてます。」と言われていること。そういった事も冷静に考えて。 さらに、「西野亮廣さん、宇野さんあたりはその先まで気づいてる」という意味深なコメント。

彼らの動きをチェックしておくと、今後どのような流れになっていくのか見えてくるのかもしれません。

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