紙がやぶれた感じを表現するPhotoshopチュートリアル・解説編

以前に、ご紹介した『紙がやぶれた感じを表現するPhotoshopチュートリアルいろいろ』の中で、2番目に取り上げさせていただいた、『Torn Newspaper Effect | TUTORIALIZED

デザインウォーカーをご愛読いただいている、ユーザーの方から、日本語で解説を!っというご要望をいただきました。。

ちょっぴり複雑なチュートリアルって、途中で見失ってしまうことが多いですよね。

せっかくなので、わたくしも挑戦してみたので日本語で解説しながら手順をご説明。(実は、わたくしも後半見失ったので、微妙に手順が変わっていますが・・・)

1. 新規作成
今回は、400px四方で新規作成しました。(お好きなサイズでどうぞ~)




2. 色を指定
新聞の紙の色になります。ちょっとピンクがかった色を指定してますね。




3. 塗りつぶし
新規のレイヤーを追加して、適当な新聞の大きさを指定して、先ほど指定した色で塗りつぶします。




4. レイアウト
適当に、新聞のコンテンツをレイアウトします。なんだか、既にそれっぽくなってきましたね。。




5. 裏側のレイアウト
先ほど、作ったコンテンツを一度、非表示にして、新聞の裏側のコンテンツを作ります。




6. 反転
こちらは、新聞の裏側で、透けて写っている部分なので、左右反転させます。




7. 透明度を変更
先ほど、反転させた部分のレイヤーの透明度を10%にして、透けている感じを出します。また、表側のコンテンツも表示させると・・・こんな感じ。




8. クイックマスクモード
クイックマスクモードをオンにして、黒で塗りつぶします。すると全体が半透明のピンク色になります。




9. クイックマスクを消す
消しゴムツールなどで、適当にエッジの部分をギザギザに消します。




10. 切り取り
クイックマスクモードをオフにすると、ピンク色の部分が選択された状態になっているので、最初に作った紙のレイヤーを削除します。




11. コンテンツのレイヤー統合
あらかじめ、コンテンツ部分のレイヤーを統合しておきます。↓では、表ページのコンテンツ、裏の写っているコンテンツ、紙の部分のレイヤーになっています。




12. クリッピングマスク
コンテンツ部分のレイヤーにクリッピングマスク(Alt+Ctrl+G)で、はみ出たコンテンツ部分を見えなくします。




13. 変形 > ワープ
作成したレイヤーを統合して、変形 > ワープを選択します。




14. 変形 > ワープ2
ワープを選択すると、↓こんな感じで変形できます。めくれた感じに変形しましょ~。




15. 影をつける
影をつけたら出来上がりです!↓こんな感じ。




っというわけで、今回も途中で見失ってしまった方に・・・

今回作ったPhotoshopファイルをアップして置きました。(なるべくレイヤーは残した感じで。)ご自由にどうぞ~。

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  1. おお!このチュートリアルかなり役に立ちますね!
    ありがとうございました!

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