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わたくし、ものすご~くきれいなデザインが大好きです。。。
まっすぐに伸びたライン、バランスのとれたプロポーションなどなど。。

また、それとは正反対にものすご~くきたないデザインも大好きです。。
無駄に汚されたキャンバスや、わざとバランスをくずしたデザインなどなど。。

不完全なもの、よごれたもの、汚いものにも、アートを感じます。

例えば・・・

書道家の方がおもむろに書かれた書。
アンティークの家具。
ユーズド加工されたり、クラッシュ加工されたジーンズなんかも、この類なのでしょうか。。
(わたくしの家のクローゼットの中にはクラッシュジーンズが数本つるされてます。。)

っちゅうわけで本日は、よごれをデザインに取り入れるPhotoshopのチュートリアルをご紹介。

1. 今回は、このおばあちゃんの写真をファンキーに仕上げてみます。。。

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2. よごれた写真を用意します。こんな感じのよごれた写真はこちらからダウンロードするといいかも。。。

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3. Photoshopで2枚の写真を重ねます。

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4. 上の写真のモードを「ハードライト」にします。

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モードを変更すると↓みたいになるはず。。。

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5. 顔の上にかかっている、余分なよごれ部分を消します。

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6. 上にうっすら文字とか重ねてみるとそれっぽくなるかな・・・っちゅうわけで、完成。

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こんなよごれを上手くウェブデザインに取り入れられているサイトもあわせてご紹介じゃ。。

1. Produced By You

2. Cameron Moll

3. Decades Rock Live

4. TROZO Gallery

5. Dirty Pretty Things

6. Generatiion Church

7. Matt Brett

8. Pain is Good

TUTORIALBLOGさんの「30 Dirty Designs」という記事で、もっとたくさん見れます。。

こんな感じで、よごれをデザインに取り入れてみるのもいい感じですね。

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3 Thoughts on “よごれをデザインする”

  • 初めまして!
    面白そうなサイトだなって思って、ちょっとのぞいてみたら。
    おぉ♪
    すごいサイトですね。
    すごく勉強になります。
    これからも楽しみにしています。

  • きなこさん
    コメントいただきまして、ありがとうございます~!こちらこそ、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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