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ロサンゼルスには、結構日本の本屋さんがありまして。。値段的には少々お高めですが、日本の本を手に入れるにはまったく不自由しないのです。

週末に、日系の本屋さんをチラッとのぞいたら、気になる本を発見してしまいました。。。
印刷のにおいにやられるのか、先祖代々からの遺伝なのか、本屋の陰謀なのか。。昔からなぜか、本屋さんに行くとトイレに行きたくなる体質なようで、あまり長い間本屋さんに滞在することはございません。

っちゅうわけで、基本的に本を選ぶときに基準とするのが、「人気」「タイトル」「著者」「帯に書いてあるサブタイトル」っとまぁ、本屋や、出版社の思う壺なのですが。。。立ち読みもそこそこに購入してしまいます。。

で、週末に購入した本がこちら。『デザインにひそむ〈美しさ〉の法則』どえす。

Wait for feeding…

非常に、分かりやすく、丁寧に工業デザインについて書かれていました。。ゆっくり、読もうと思っておったのですが、なかなか面白く、気がついたら一気に読みきってしまいました。。

内容については、実際読んでみてのお楽しみ。っちゅうわけで。。。

本日は、この本でも語られている、「黄金比」について。。

黄金比とは、デザイン的にもっとも美しいとされる比率のことで、1:1.618くらいです。この比率のものって、身近に結構あるもんですね。。やっぱりデザイナーさんはそのような比率を意識して造られているっちゅうことですね。。

それでは、身近にある黄金比デザインをまとめてみました。。

1. タバコの箱
1:1.618の比率にピッタリはまってしまいました。。

goldern ratio

2. PSPの画面
本体の比率を図ってみたら、黄金比じゃなかったので、がっかりしてたら。。画面の方が黄金比やった。。

goldern ratio

3. PS2の本体
残念ながら。。PS3の本体は違いました。。

goldern ratio

4. iPod
やっぱり、iPodもそうでしたね。。

goldern ratio

5. CanonのIXY
個人的に、このデジカメ好き。

goldern ratio

6. Wii
Wiiもやっぱり黄金比?ちょっと無理やりっぽいが。。2つの黄金比が。。

goldern ratio

気がつかないだけで、結構、普通に黄金比のものを見てたり、使ってたりするんですねぇ。。ウェブデザインにもこの黄金比、取り入れよっと。。。

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0 Thoughts on “身近にちらばる黄金比のデザイン”

  • PSPの画面は狙って黄金比にしているわけではありませんよ。
    あれは確かピクセル比16:9の解像度480×272のディスプレイで、1ピクセルは通常1:1なので、必然的に画面のサイズは16:9になります。
    16:9は標準的なワイドテレビの縦横比と同じ(通常のテレビは4:3)で、DVDに収録される映像も16:9になっています。
    PSPはUMDを採用し、小型のDVDとも言えるUMD Videoに対応した結果16:9になったのではないか、と推測されます。

  • 匿名さん
    コメントありがとうございます。おっしゃられるとおりでございます・・・しかも、16:9 ってことは、微妙に黄金比ではないですね。。。

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