JavaScriptを圧縮してみた。

zip形式やらlzh形式などのファイル圧縮は毎日のように使っておりますが。。

ブログやウェブサイトから呼び込んでいるJavaScriptなんかも圧縮できるんですねぇ。。
へぇ~。。知らんかった。。

このブログでもいろんなJavaScript使いまくってるもので。。。

結構そういうのって負担かかってるんですかね??どうなんでしょう??
まぁ、とりあえず無料なので試してみました~。。



WinGZip utility
このサイトからwingzip.exeっちゅうファイルをダウンロードしてそのファイルを実行。

1. WinGZipを開くと、↓のウインドウが開きます。上側のタブの「Compress」ってタブをクリック。

wingzip01.gif

2. 「Compress」タブをクリックした後、 「Input file name」の右側のボタンをクリックすると、ファイルが指定できるので、圧縮したいJavaScriptファイルを選択。

wingzip02.gif

3. 圧縮したいJavaScriptファイルを選択したら、「Start」ボタンをクリックして、圧縮開始。↓のように「The file compressed successfully…」ってメッセージが出たら、圧縮成功ですわ。

wingzip03.gif

わたくしの場合。。。128KBあったJavaScriptファイルをすべて、このWinGZipで圧縮してみたところ。。。

32.5KBに圧縮されました!!

4. さらに、さらに、この圧縮されたGZファイルとJavaScriptファイルを同じフォルダに入れて。。。(わたくしの場合はjsフォルダっちゅうのをつくってます。。)
以下のコードをコピーして、テキストエディタに貼り付けて「.htaccess」って名前でセーブ。

そしたら、フォルダの中身はjsファイル(元のJavaScriptファイル)、js.gzファイル(圧縮されたファイル)、そして、.htaccessファイルって構成になりますねぇ。。↓こんな感じ。

wingzip04.gif

これで、GZipが読めるブラウザで見られた場合には、GZipの方を読み込み、GZipが読めないブラウザアクセスされた場合にはJavaScriptファイルを読み込むっちゅう、かしこい仕様になっているそうです。。(詳しいことは正直分かりません。。。)

詳しいところは、↓の関連ブログでどうぞ。。。

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